本日到着2012/05/12 20:00

AdobeのCS6 とLexarの1000倍速CFカード
このCFメモリーカード、品不足のせいか、どんどん値がつり上がっている、今日確認したら、注文したときより$200も値上がっていた。  CreativeSuiteは、月額定額利用料か買取かを選べるようになったが、ほぼ毎年バーションが上がる。

どっちが得かというと、どちらでもなく買わないのが一番お得

プロジェクト・Z2011/09/15 23:55

もほぼ完成段階に、、最終構成は、
再生機器:
   ソニー 
       BDP-CX7000ES
       Playstation3 
       VAIO Z VPCZ21AJ
AVアンプ:
    ヤマハ RX-V767
ワイヤレス機器:
    IO・データ WTR-HDAV/A
    ランサーリンク WHD-11TRX3D(ロジテクス LDE-WIHD101TR同等品)
プロジェクター:
    ソニー VPL-VW200
    シャープ XV-Z17000


VAIO Zシリーズ(VPCZ21AJ)とUSB3.0で接続されたパワーメディアドックのHDMI端子より、IO・データのWTR-HDAV/Aを使用して、WHDI方式5GHz帯無線経由で壁二枚越しに約10mの距離を転送、AVアンプ(ヤマハRX-V767)に接続

(VPCZ21AJ)HDMI ->> [[WTR-HDAV/A]] ->> HDMIin3(RX-V767)





AVアンプには他に、ブルーレイ400枚収納可能なソニーのBDP-CX7000ESとPS3が接続されている

(BDP-CX7000ES) ->> HDMIin1(RX-V767)
(PlayStation3) ->> HDMIin2(RX-V767)



AVアンプの2つのHDMI出力はそれそれ、ランサーリンク製(ロジテクスとは色違いの同等品)WHD-11TRX3Dを2セット使用して、WirelessHD方式60GHz帯無線で天井吊りのトラスに組み込んだプロジェクタへ転送

(RX-V767)HDMIout1 ->> [[WHD-11TRX3D#1]] ->> HDMIin1(VPL-VW200)
(RX-V767)HDMIout2 ->> [[WHD-11TRX3D#2]] ->> HDMIin2(XV-Z17000)



シャープ製、DLP方式3DプロジェクタXV-Z17000と、ソニー製、SXRD方式キセノンランプ採用プロジェクタVPL-VW200とで構成した、天井付けL字アングル・トラス


XV-Z17000の取付け金具は汎用で、ネジ穴がメッシュ状に並んでいて、行列にアルファベットと数字が刻印されている。 どう取付けても重心位置が吊具中心には来ないので、扱いにくい




XV-Z17000はDLPの反射角の問題で、レンズシフトができず、ズーム幅もかなり狭いので、スクリーンサイズや設置位置がかなり制限される。 斜め投射デジタル歪み処理機能もあるが、これを使用したのではフルサイズ・デバイスを選んだ意味が無くなる。


電源は、固定ネジ付きテーブルタップひとつにまとめてある


VAIOの操作は、ジャイロ付きマウス、ロジクールのMX-Airで


HDMI無線接続経路

(VPCZ21AJ)HDMI ->> [[WTR-HDAV/A]]


[[WTR-HDAV/A]] ->> HDMIin3(RX-V767)


(RX-V767)HDMIout1 ->> [[WHD-11TRX3D#1]]
(RX-V767)HDMIout2 ->> [[WHD-11TRX3D#2]]


[[WHD-11TRX3D#1]] ->> HDMIin1(VPL-VW200)
[[WHD-11TRX3D#2]] ->> HDMIin2(XV-Z17000)


HDMI接続健忘録


IO・データ機器 WTR-HDAV/A

初期接続完了まで1-2分。 壁などの透過性は良い。 途中で映像が切れた場合の再接続作業は比較的楽。 設置方向を気にする必要がない。 発熱が大きい。 複数を同時に使用できるかは不明。 使用中に隣接周波数への変更が可能だが、周波数は選べない。 5GHz帯無線LANとの間で混信して映像が切れることがあり、自動復帰はしなかった。

WHDI(Wireless Home Digital Interface) 5Ghz帯 30m
CEC(Consumer Electronics Control)は受信機以降のみで作動
赤外線リモコン転送可
HDMI1.3 DVDプレイヤーレベルまで

1080P/60まで
X 3D
X Deep Color
X xvYCC(xvColor)
O AC3(AACS)
O DTS(5.1ch)
? DTS(TrueHD)
O PCM(2ch 96KHz 16/24bitまで、記載は無いが88.2KHz/16bitも可)
X PCM(7.1ch)

画面表示
この状態になったら、送信側の電源を入れ直すと、すぐにつながる。

使用中の無線チャンネルです。 接続中でも、隣接するもう1チャンネルと切り替えが可能。

赤外線リモコンの使用周波数です。38、47、58KHzから選択。 一致しないリモコンを混在して使用することはできない。


ロジテクス LDE-WIHD101TR
ランサーリンク WHD-11TRX3D

初期接続完了まで2-3分。 壁などの透過性は悪い。 電波の指向性が強いので設置方向が限定される。 途中で映像が切れた場合の再接続作業は比較的難しい。 2組同時使用可。 すべて自動で設定項目無し。 CECは中間に配置されたAVアンプ・セレクタを無視して、思わぬ機器の電源を入れたり、勝手にプロジェクタをスタンバイモードに落としたりして副作用が大きいので、可能な限り無効にして影響を取り除くようにする。

Wireless HD 1.0 (WiHD) 60Ghz帯 10m
CEC(Consumer Electronics Control)は転送する
HDMI1.4a 既存の映像音声はほとんど可

1250P/60(3Dは 1080P/24FrameB,60SideBS/Top&B)まで

O 3D
O Deep Color(10/12bit)
O xvYCC(xvColor)
O AC3(AACS)
O DTS(5.1ch)
O DTS(TrueHD)
O PCM(7.1ch 192KHz 16/24bit)





本来HDMIは、入力を切替えたり分岐したりしないで、常時接続したままの状態で使用されることを前提にしているので、途中を無線化したり、AVアンプで選択分岐したりすると、色々と不都合が起きます。 さらに、2段中継とか中継機器の方でも、想定外の使用法なので、映像・音声形式が途中で変更されると、連動して映像・音声が途切れてしまいます。 どの段階で切れたのか判明しないと、HDMI接続を復活させるのはかなり大変です。 PS3のように、使用する映像音声形式を登録するタイプの機器では、一番最初だけは直接ケーブルで接続して設定する必要があります。 いずれにせよ、一度HDMI関連の接続が確立してしまえば、後は安定して動作します。 接続機器が見通し範囲ならWireless HD方式、離れた部屋ならWHDI方式ということになりますが、3Dや非圧縮マルチチャンネル音声となると、耐混信性を含めて前者に軍配が上がります。


最後に、単板DLP方式では避けられない、カラーブレーキング(色分離)現象を、ちょいとお見せします。 映写される光の前で手を振ると、時分割で各色を映写している関係で、色がバラバラに分離して見える現象です。 最新の機種では、非常に高速で色が変りますので、普通では気がつきません。


2D映像では6倍速なので、毎秒 60コマ x6倍 x3色 = 1080 回点滅しています。 また構造上、明るさ自体を変化させることができないので、光っている時間の長さで濃淡を変化させます。 常に最高輝度の光を目にしているわけで、かなり眼が疲労します。 特に3Dメガネで左右交互に光が届くとなると、輝度は半分以下になるとはいえ、かなりつらいです。



本日のまとめ:  マウス (2.4GHz≫ VAIO (5GHz≫ AVアンプ (60GHz≫ プロジェクタ ≫ スクリーン

こいつは、120インチでは見たくもない映像の代表!